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2003/09/24(水)
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気ままに声撮りレポート〜その4・最終回〜
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いよいよプライベートナース−まりあ−発売前日です。みなさんの反響を恐れつつも楽しみなディレクターのシオネリです。
さて、発売日が延びたことによるネタ引っ張りのつもりで延期していた声優レポートですが、いつの間にか発売に間に合わなくなるところでした(汗)。 最後はみぃたんこと、『こおろぎさとみ』さんです。パチパチパチ!
収録直前、こおろぎさんが昨年末から喉を傷められて、しばらくお仕事していなかったことを聞き、『大丈夫かいな?』と戦々恐々していました。 こおろぎさんといえば、私にとっては『なつみちゃん(※ママ4)』なのですが(←古い?)、あれから10年以上経ち、まさか一緒にお仕事するとは思いもしませんでした。 さっそくご挨拶。今まで自分の苗字より珍しい人にはあったことはないのですが、今回はちょっと違うぞ。 『ほんとうは、コウロギって言うんですよ』とおっしゃったこおろぎさんは、いつも説明用に持ち歩いているのか、お父様の名刺を見せてくれました。ほんとに『興梠』って書くんです(もしも漢字間違ってたら、ご本人ならびにファンの方ごめんなさい)。 『お互い珍しい苗字ですね』と言ってもらえて、私のアイデンティティーもなんとか保つことが出来ました。
声の調子が良くないので、休み休み収録、という予定でしたが、ご本人が大丈夫とのことで結構バリバリ収録させていただきました。 その間、自分の中で彩乃の声が固定していないのか、イメージと違い、何度もリテイクを出してしまいました。後から聞いたら問題ありませんでした。ごめんなさい。 途中で声が『ウテナのC子』に聞こえてきたりして、訳がわからなくなりましたが、彩乃にたくさんの魂を与えてくれました。実は新規音声、一番数が多いのは彩乃なんです。
最後には恒例の私物サインをいただいてしまいましたが、その時そのサインを「春バージョン」とおっしゃってました。今は秋バージョンになってるでしょうか?
そんなこんなで、初めてだらけで緊張物の声優さんの収録でしたが、今でもテレビや雑誌でお見かけすると、「がんばってください」と心の中で応援するようになりました。 蒸し風呂のようなスタジオで汗をかきかき頑張ってくれた声優さん、優柔不断な私に嫌な顔ひとつせず頑張ってくれた収録スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。 そして、訳のわからぬ四方山話を読んでくださったみなさんにも感謝します。 また、別のゲームで、同じようなことがあるようなら、また、みなさんにご報告できたらいいな、と思ってます。それではその日を楽しみにしていてください。
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