HARAJUKU天使がくれた七日間のキャストやあらすじと朗読劇のネタバレを調査

映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』が、2020925日に公開されることになっています。

なんとも独創的なタイトルですから、どういうストーリーになっているのか、とても関心は高まって来ますよね。

そこで、映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』について、いろいろな話題をチェックしていきたいと思います。

はたして、映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』のキャストはどういった人々で、あらすじはどうなっていたのでしょうか。

また、映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』は、朗読劇も開催されていますので、こちらのネタバレがどうなっているのかも調べてみました。

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もくじ

1.映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』のキャスト

映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』のキャストは、英雄役が馬場良馬さん、天使役が椎名鯛造さん、修太役が平野良さん、ヨンギ役がテジュさん、沙耶役が高城亜樹さんです。

ほか、役名が分かっていないキャストには、真宮葉月さん、坂ノ上茜さん、東さとさんがいました。

馬場良馬さんは、19841215日、千葉県の出身で、20208月現在の年齢は、35歳となっています。

これまでに出演してきた映画は、『CRAZY-ISM クレイジズム』、『U-31』、『一人の息子』など。

椎名鯛造さんは、1986617日、岐阜県の出身で、20208月現在の年齢は、34歳となっています。

これまでに出演してきた映画は、『DIVE!!』、『リターンtoセブンデイズ ~もう一つの学園祭~』、『映画刀剣乱舞継承』など。

平野良さんは、1984520日、神奈川県の出身で、20208月現在の年齢は、36歳となっています。

これまでに出演してきた映画は、『十年愛』、『ガチンコ!喧嘩上等』、『フェアトレードボーイ』、『フェアトレードボーイ2』など。

テジュさんは、1988930日、韓国の出身で、20208月現在の年齢は、31歳となっています。

これまでに出演してきた映画は、『いい日』、『ある信念』、『乗り換え』など。

高城亜樹さんは、1991103日、東京都の出身で、20208月現在の年齢は、28歳となっています。

AKB48JKT48のメンバーとして活躍し、その後、両方とも卒業しました。

これまでに出演してきた映画は、『アニメ女子・外伝~藍の翼・カーレッジ~』で、映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』が2作目の出演となっていました。

それでは、そんな映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』のあらすじは、いったい、どのようなものだったのかを確認していきましょう。

2.映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』のあらすじ

舞台となるのは、東京の原宿です。

原宿駅や竹下通りがおおいににぎわっているなか、原宿には、たった一軒だけ明治湯という銭湯がありました。

そんな明治湯に、いきなり天使が現れることに。

実は、天使は、明治湯の主人である英雄の魂を回収しに来たというのです。

ようするに、英雄はまもなく死んでしまうということなのでした。

しかし、当然のことながら、自分がもうすぐ死ぬという事実を突きつけられた英雄は、慌てずにはいられません。

さて、なんでも、人間界にやって来て、原宿に心を奪われてしまったため、予定よりも3日も遅れてやって来たという、天使。

そこで英雄は、天使が原宿に好奇心を持っていることを受け、原宿を案内してやる代わりに、みずからの寿命を延ばしてくれるよう交渉します。

すると、天使はこれを案外かんたんに認めてくれ、英雄はあと7日間、生かしてもらえることになります。

天使は、人間の姿になって、英雄といっしょに、人間の世界で暮らすことに。

そして英雄は残された時間を使って、終活をスタートすることになったのでした。

3.映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』の朗読劇

映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』は、公開前に朗読劇も行われていました。

朗読劇が行われたのは、2020131日から23日まで。

会場は、東京都目黒区青葉台1-15-11の中目黒キンケロシアターです。

131日は1回、21日は2回、22日は2回、23日は2回で、計7回となっていました。

キャストは、石綿宏司さん、梅若志長さん、大海将一郎さん、桑野晃輔さん、後藤快弥さん、橘龍丸さん、平山大さん、持田悠生さん、深澤大河さん、藤重政孝さん、吉田翔吾さん、吉田邑樹さん、末永みゆさん、藤本かえでさん、真宮葉月さんです。

4.映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』の朗読劇のネタバレ

さて、映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』のネタバレも気になりますよね。

まだ公開されていませんが、朗読劇のネタバレはどうなっていたのでしょうか。

こちらはよく分かりませんでしたが、タイトル的に、バッドエンドということはないでしょう。

英雄は寿命を迎えるのかもしれませんが、あくまで満足のいくものになるのではないかと思いますね。

朗読劇と結末は同じになると考えられますが、現在のところ朗読劇を鑑賞した方からのネタバレは確認できていません。

映画館にいち早く足を運んでおきたいところですね。

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このように、シュールさと悲しさを兼ね備えていた、映画『HARAJUKU天使がくれた七日間』。

一刻も早い劇場公開が待たれますね。

朗読劇をご覧になっていない場合も、ぜひ、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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