ルビーローズのバットウーマン2降板理由|女優経歴と出演映画やドラマ作品一覧を確認

アメリカでももっとも注目されているドラマの1つに、『バットウーマン』がありますね。

さて、その続編のドラマ『バットウーマン2』が話題になっていました。

内容もさることながら、主演女優が降板し、別の女優に変わったからですね。

そこで今回は、ドラマ『バットウーマン2』を降板することになったルビー・ローズさんについて見てまいりたいと思います。

ルビー・ローズさんとは、どのような女優だったのでしょうか?

ここでは、ルビー・ローズさんがこれまでに出演してきた映画、ドラマも調べてみましたので、さっそく確認していきましょう。

ルビー・ローズさんがドラマ『バットウーマン2』を降板することになった理由についても、見ていきたいと思います。

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もくじ

1.ルビー・ローズの女優経歴

ルビー・ローズさんは、1986320日、オーストラリアの出身で、20208月現在の年齢は、34歳となっています。

女優以外に、モデルとしても活躍していました。

母親はアーティストのカティア・ランハイムさんで、ガリポリの戦いで生き残ったアレク・キャンベルさんの曾孫でもあります。

子供だったころには、タスマニアなど、さまざまなところで育ったとのこと。

そんなルビー・ローズさんは、身体中にタトゥーを入れていることでも知られていました。

ちなみに、右腕には、日本のアニメ『キャッ党忍伝てやんでえ』のタトゥーを入れていたといいますから、おどろきですよね。

女優としてデビューしたのは、2013年に出演した映画『Around the Block』によって。

その後、2015年には、ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』への出演によって、ドラマデビューもしました。

以後、ルビー・ローズさんは、映画では、『バイオハザード: ザ・ファイナル』、『トリプルX:再起動』、『ジョン・ウィック:チャプター2』、『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』、『MEG ザ・モンスター』など。

ドラマでは、『SUPERGIRL/スーパーガール』、『THE FLASH/フラッシュ』、『ARROW/アロー』、『バットウーマン』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』などといった作品に出演しています。

これだけのキャリアがあれば、女優としての将来も安泰ではないかと思います。

これからも、そんなルビー・ローズさんの動きを見守っていきましょう。

2.ルビー・ローズの出演映画

上記のルビー・ローズさんの出演映画のなかでも、とくに代表的といえるものは、2016年の『バイオハザード: ザ・ファイナル』。

2016年に公開されたポール・WS・アンダーソン監督作品で、主演は、アリス・アバーナシー役のミラ・ジョヴォヴィッチさん。

ルビー・ローズさんは、アビゲイル役を演じています。

初めてバイオハザードが起こったラクーンシティや、ハイブを舞台としていて、アリス・アバーナシーたちと、アレクサンダー・ローランド・アイザックスたちとのバトルが展開されていくことになります。

最近では2018年の『MEG ザ・モンスター』に出演。

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存在感ある演技で序盤から終盤に至るまで注目されました。

内容は新生代に絶滅した巨大ザメ「メガロドン」が深海のさらに深いところに現存したという設定です。

探査機が襲われ、救出艇が逃げる際に出来たメタン層のトンネルを通ってメガロドンが海面に出現。

多数の船や人が襲われるというもの。

3.ルビー・ローズの出演ドラマ

一方、上記のルビー・ローズさんの出演ドラマのなかでも、とくに代表的といえるものは、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』。

主演は、パイパー・チャップマン役のテイラー・シリングさん。

ルビー・ローズさんは、ステラ・カーリン役を演じています。

退廃した女子刑務所が舞台となっていて、看守たちが女性受刑者たちにハラスメントを行なったりするという、シビアな内容になっています。

4.ルビー・ローズのドラマ『バットウーマン2』降板理由

ルビー・ローズさんがドラマ『バットウーマン2』を降板した理由とは、どういったものだったのでしょうか?

ルビー・ローズさんは、2019年から2020年まで、ドラマ『バットウーマン』において、主人公であるケイト・ケイン/バットウーマン役を演じてきました。

これは、いわば、バットマン/ブルース・ウェインの女性版でしたが、同性愛者という設定だったため、とても注目されていたのです。

それだけに、ルビー・ローズさんがなぜ、ドラマ『バットウーマン2』を降板したのか、ますます理由が気になりますが、実は、明らかにされていませんでした。

ルビー・ローズさんは、降板はとてもむずかしい決断だったこと、軽率な判断ではないこと、キャストやスタッフへの感謝を語っています。

そのため、かんたんな理由や人間関係のトラブルなどではなかったようですね。

なお、ルビー・ローズさんといえば、2019年、ドラマ『バットウーマン』の撮影中に大ケガをしてしまい、手術したことがあったものの、このことも関係ないとのことでした。

ますます真相が知りたくなりますので、いずれ本人の口から語られる日が来ることを願いましょう。

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ルビー・ローズさんは、すばらしいキャリアの女優でした。

それだけに、ドラマ『バットウーマン』に続いて演技を披露してくれなかったのが悔やまれますね。

しかし、彼女の事情が何であれ、尊重し、あらたな活躍を期待しましょう。

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