死霊館エンフィールド事件のネタバレあらすじと考察|ヴァラクの正体と実話でのその後を調査

近年公開された海外のホラー映画のなかでも、とくに人気が高い作品として、映画『死霊館エンフィールド事件』がありますね。

しかも、映画『死霊館エンフィールド事件』と前作である映画『死霊館』は、完全なフィクションというわけではなく、超常現象研究家のロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレンの実体験がテーマという、とても興味深い作品なのでした。

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それでは、映画『死霊館エンフィールド事件』のあらすじ、ネタバレを見てまいりましょう。

映画『死霊館エンフィールド事件』における悪魔のヴァラクの正体、実話でのその後も探ってみましたので、ご覧ください。

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もくじ

1.映画『死霊館エンフィールド事件』のキャスト

映画『死霊館エンフィールド事件』でロレイン・ウォーレン役を演じているのはヴェラ・ファーミガさん、エド・ウォーレン役を演じているのはパトリック・ウィルソンさんです。

ヴェラ・ファーミガさんは、197386日、アメリカの出身で、20208月現在の年齢は、47歳でした。

これまでに出演してきた映画は、『エスター』、『トレイン・ミッション』、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』など。

パトリック・ウィルソンさんは、197373日、アメリカの出身で、20208月現在の年齢は、47歳でした。

これまでに出演してきた映画は、『オペラ座の怪人』、『パッセンジャーズ』、『ミッドウェイ』など。

ほかに、ペギー・ホジソン役はフランセス・オコナーさん、ジャネット・ホジソン役はマディソン・ウルフさん、アニタ・グレゴリー役はフランカ・ポテンテさん、マーガレット・ホジソン役はローレン・エスポジートさん、ジョニー・ホジソン役はパトリック・マコーリーさん、ビリー・ホジソン役はベンジャミン・ヘイさん、ペギー・ノッティンガム役はマリア・ドイル・ケネディさん、ビック・ノッティンガム役はサイモン・デラニーさん、モーリス・グロス役はサイモン・マクバーニーさん、ゴードン役はスティーヴ・コールターさん、へそ曲がり男役はハビエル・ボテットさん、ヴァラク役はボニー・アーロンズさん、ジュディ・ウォーレン役はスターリング・ジェリンズさんが演じています。

2.映画『死霊館エンフィールド事件』のあらすじ

ロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレンは、超常現象研究家の夫婦。

ニューヨークで、ラッツ家が悪霊に襲われた事件を受け、2人は解決に向けて乗り出します。

さっそく、ラッツ家で交霊会を行っていく、ロレイン・ウォーレン。

すると、かつて、男による一家殺害事件があった事実が判明しました。

が、ロレイン・ウォーレンはその後、シスターの霊に狙われ、交霊会をやめることに。

一方、イギリスのエンフィールドでは、引っ越したばかりのホジソン家で、ジャネット・ホジソンにおかしなことが起こり始めるのです。

やがてホジソン家をめぐる混乱は悪化していくことになるのでした。

3.映画『死霊館エンフィールド事件』のネタバレ考察

ジャネット・ホジソンは男に憑かれていました。

が、男は家族に会いたいだけで、それにもかかわらず悪魔に操られていたのです。

すっかり悪魔に乗っ取られかけていた、ジャネット・ホジソン。

ところが、ロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレンの尽力によって、なんとかジャネット・ホジソンは悪魔から救われたのでした。

その後、ジャネット・ホジソンは、ロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレンに対して感謝することになります。

4.映画『死霊館エンフィールド事件』のヴァラクの正体と実話でのその後を調査

映画『死霊館エンフィールド事件』に登場するキャラクターとして、もっとも印象深いものに悪魔がいますよね。

この悪魔のヴァラクの正体とは、何者だったのでしょうか?

ヴァラクは、劇中で想像されたキャラクターではありませんでした。

悪魔学における、れっきとした悪魔だったのですね。

悪魔学などという学問があったこと自体、とてもおどろいてしまいましたが。

そんなヴァラクは劇中ではシスターとして登場するものの、元来の姿は、天使の翼を持った少年とのこと。

イメージがいいものの姿をしているあたりは、いかにも悪魔といった感じがしますね。

一方、映画『死霊館エンフィールド事件』といえば、超常現象研究家のロレイン・ウォーレンとエド・ウォーレンの実体験がテーマだったわけですが、実話でのその後はどうなったのでしょう。

こちらは、やや拍子抜けではありますが、ポルターガイストは案外すんなりと消滅したとのこと。

なにはともあれ、苦しんでいた人たちにとっては、ベストな結末といえるでしょうね。

【関連】

映画『死霊館エンフィールド事件』は、さすが人気になるのも当然といった怖さでした。

実話であることや、スプラッター系ではない心理的な恐怖が、さらに恐怖を増しているといえるでしょう。

機会があれば、映画『死霊館』とともに楽しんでみたいですね。

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